50歳独身の貯蓄法「年金が月10万円ちょっとしかない」と気付き、焦り始めたあなたへ

こんにちは、木村久美です。

老後に受け取れる年金額は、ねんきん定期便を見たら、分かります。

「これまでは意識せず捨てていたけど、よく見たら、年金額が低いことに気づきました。どうしたらいいですか?」というご相談が、増えております。

ご安心ください。今から備えていくことが可能ですよ。

お手元の資金や、働き得られる収入で、お金に働いてもらえます。

不安が、安心に、変わってくれることでしょう。

老後資金準備のキーになるのは、年金です。

年金の、およその受取額は、すでに、ご存知でいらっしゃいます。なので、大事な部分は、クリアなさっていますよ^^

あとは、毎月の生活費です。ざっくり、どれくらいでしょうか。仮に、家賃や光熱費、食費などで、月18万円くらいとしますね。

年金が、月13万円とすると、月5万円の不足と考えられます。老後を30年と考えた場合は、

月5万円×12か月×30年=1800万円

の、お金が必要そう、という試算ができます。

65歳まで、預金で貯めようと思ったら、毎月10万円のお金が必要です。あまり現実的な積立額とは言えなさそうですね^^;

そこで、投資信託を使った運用法があります。金融の世界では、長く利用することで、5%前後の収益が期待できると言われています。

一般的には、月6万8000円の積立で、達成が可能と言われています。

預金にくらべると、積立額が下がりました。が、まだ、ご負担に感じる金額かもしれません。

その場合は、ちょっと応用的な運用法があります。積立額をもっと下げることが期待できます。

月3万6000円ほどに抑えることも、可能とされています。

これからの時代、後者が主流になってくるかもしれない、と感じています。積立額を抑えることができれば、日頃楽しむお金も確保できるようになります。

今も、老後も、ゆとりある生活が送れたらいいですよね^^

お金が育つ方法が分かるようになると、

「年金が少ないことに、早めに気づけて良かった。」

と思えるでしょう。今からの行動で、着実な準備が可能になります。

上手なスタートの仕方は、こちらに書いていますよ。

タイトルとURLをコピーしました