イデコは手数料がかかるから損する?

こんにちは、木村久美です。

効率良く増やすために、低コストであることは大切です。

手数料が低いほど、手取りが増えることに、つながってくれます。では、イデコは、どうでしょうか。

・初期手数料:2829円
・運用中:年2052円〜7332円

の手数料が引かれます。

特に、イデコを始めて間もない時は、積立額よりも、手数料の割合が大きくなります。

その分、損すると思われるケースもあるようです。

が、実は、そうとも言えないのですよ^^

イデコは、税金の優遇が受けられます。

最低でも、税金が15%おトクになります。

仮に、課税所得5%、積立額が月1万円(年12万円)の場合で、お話しますね。初期手数料は1回きりなので、運用中の手数料のみ、2052円で計算します。

おトクになる税金は、1万8000円です。次に、積立分から手数料を引いてみます。

12万円ー2052円=11万7948円

以上を足してみると、

1万8000円+11万7948円=13万5948円

手数料を引いても、総合的にみると、プラスになることが分かりますね。

10年続ければ、15万円のプラスと考えることができます。

今お話したのは、イデコで、定期預金を選んだ場合です。

投資信託を選ぶと、お金を増やすことが期待できます。

金融の世界では、投資信託で長く運用を続けることで、5%ほどの収益が期待できると言われています。

増えたお金と、税金のおトク分を合計し、手数料を差し引くと、10年で、

50万円ほどのプラスになることが期待できます。

このように考えると、イデコは手数料がかかるから損、とも言えなさそうです^^

もちろん、運用中の手数料は、低いにこしたことはありません。

じょうずに金融機関を選び、効率良く増やす方法は、

「超初心者のための月5000円から始めるイデコ攻略法セミナーDVD、オンライン動画」

こちらで、まるっと分かります!

将来のおトクな受け取り方も、分かります。保存版ですよ^^

来週27日(火)夜8時に、リリースします。

国の制度をじょうずに活用し、より豊かな老後が期待できるようになりますよ。

詳細は、メルマガで、お話させていただいています。

タイトルとURLをコピーしました