38歳のお金の貯め方、増やし方。会社からの給料だけでやっていこうという考えに危機感持つべきですか?

こんにちは、木村久美です。

お金のことに意識が向くタイミングは、さまざまです。ご結婚や出産、住宅購入などなど。

きっかけが、お友達の影響であることも、少なくありません。

次のようなお悩みには、どう対処したらいいのか?考えていきますね^^

周りの同い年の友だちが結婚して、老後のため、子供のためといって、投資や保険加入、マイホームの検討などを始めだしました。

私はもうすぐ結婚予定なのですが、それらについて全く考えていません。

というか友だちにその話されるまで、何も知りませんでした。

その辺何も考えず、ただ会社からの給料だけでやっていこうと思っていた私は、もっとは危機感持つべきでしょうか?

今の年収も400万と高くはないです。

もうすぐ、ご結婚なさるのですね。おめでとうございます^^

お金のことに初めて意識が向くのが、ご結婚の時期というケースは、結構あります。

会社のお給料でやっていけるのは、貯蓄が十分にある場合と思っていただくと良いかもしれません。

これから、どういったお金が必要になるのか、触れていきますね。

ご結婚後は、やがて、子どもが生まれるかもしれません。そうなると、たとえば、将来の大学資金の備えも考え始めるかもしれません。

たとえば、私立文系に進まれる場合は、450万円ほどを想定しておくと良さそうです。

並行して、死亡保障も考えておいたほうがいい場合は、多いです。

と言いますのが、万一ご主人がお亡くなりになった場合です。残されたご家族の生活が、急に苦しくなったり、進学を諦めることがあるといけない、と多くの方は考えます。

そのような死亡保障は、家族構成などにもよりますが、試算すると、1000万円以上であることもあります。

万一時に備え、保険に入っておくと、安心かもしれませんね^^

また、教育資金とともに考えておきたいのが、老後資金です。

現在の高齢者の方を参考にさせていただくと、ご主人が会社員で、奥様がパート勤務の場合、月の年金額は、約21万円です。

そのお金で生活するのが難しく、生活費が、月5万円ほど不足している、というデータがあります。(生活スタイルによって異なります)

仮に、老後を、65歳から95歳と考えると、

月5万円✕12か月✕30年=1800万円

これだけのお金を貯めておかないと、貧しい老後生活になる可能性があるよ、ということです。

65歳から、今の年齢で逆算すれば、月々いくら貯めたらいいかが分かります。

月5万5千円ほどになります。

ただ、教育資金や、死亡保障の備えも、考えておいたほうが良さそうということでしたよね。そうなると、この金額の積立を、27年間続けるのは、難しくなることもあるかもしれません。

低金利の預金では、限界があるということです。

そこで注目されているのが、資産運用です。金融の世界では、ながく資産運用を続けることで、5%ほどの収益が期待できると言われています。

すると、月2万7千円の積立で、1800万円達成が期待できます。

積立額を抑えることができれば、家計のご負担が減ってくれます。

ご結婚後は、このような目標をあらかじめ立てておくと、後々ラクですよ。

お金との上手なつきあい方は、こちらに書いています^^

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